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“I am” Donation® Project

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“I am” Donation® Project

心温まるハートモチーフ / 幼稚園を訪れた日



Spring Collectionの新作は、センターに色とりどりのハートモチーフの天然石を添えました。

ご購入いただくと、対象商品1点につき1,000円が寄付され、子どもたちの教育支援につながる“I am” Donation®のジュエリー。あたたかな想いを紡ぎ、支援の輪を広げていただけたら嬉しく思います。

 

新作をご紹介した後は、インド・ビハール州に建設された幼稚園の子供たちの様子をレポートいたします。

 

 

"I am" Donation® Project
世界中のだれもが自分らしく活躍できるよう願いを込めたドネーションプロジェクト。
 


スタイリッシュなカットのハートモチーフは、大人の女性も身に着けやすい、遊び心のあるデザイン。
身に纏うだけで、ほっこり優しい気持ちになるような、手仕事ならではの表情にあたたかみを感じます。

 

天然石の種類は6種類でご用意。モデルのように色違いの重ねづけや、お手持ちの“I am” Donation®のブレスレット、バングルとの重ねづけもおすすめです。

 

左)光を受けてキラキラと輝くブラックスピネルに、ユニークなダルメシアン模様が特徴的なダルメシアンジャスパー。

真ん中)青空のようなブルーのターコイズに、漆黒の艶が美しいオニキス。

右)シックな深いピンク色のルビーに、目が覚めるようなブルーのターコイズ。 


左)愛らしいベビーパールに、孔雀の羽の模様に似た、唯一無二の模様を持つマラカイト。

真ん中)神秘的な虹色の光を放つ、玉虫色のラブラドライトに、シックな深いピンク色のルビー。

右)優しい光を放つマザーオブパールに、母なるナイルを想わせる深青のラピスラズリ。 


バレンタインムードのこの季節に、大切な人へのギフトや、シェアしてお揃いを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

“I am” Donation® コレクションはこちら


<新作、ハートモチーフの“I am” Donation®ブレスレット>

▼“I am” Donation®plus 特典をお持ちの方、先行発売
2月10日(月)20:00~

▼本発売
2月13日(木)20:00~ 


「寄付先はインドの途上国支援へ」

ジュエリー1点につき1,000円を寄付いただける、“I am” Donation® プロジェクト。商品とともに「#iamdonation」と付けてフィードに投稿いただくと、追加で100円が寄付されます。 


世界中の誰もが「私が私であるために(=I am)」と発信することで
自分らしく活躍できる環境が広がっていきますように──

 

ジュエリーを生産しているインドの人々へ還元したい、その想いで続けてきた“I am” Donation®。

そう願いを込めて、2019年9月より始動した、“I am” Donation® Project。

 

あたたかな支援の輪が広がり、今年5年目を迎えました。

2022年、寄付金総額900万円にて、インド・ビハール州に6つの幼稚園教室を。2024年には寄付金総額1,000万円にて、さらに6つの幼稚園教室(図書コーナー、トイレ・手洗い施設併設)を建設することが叶いました。

 

賛同いただいた皆さまには、心から感謝の気持ちでいっぱいです。

 

建設するだけではなく、教師や保護者に早期教育の重要性を理解させ、子どもたちの成長を見守る環境を整え、子どもたちの未来を育むため、“I am“ Donation®は、インドへの支援を継続してまいります。

 

インド・ビハールの幼稚園を訪れた日のこと  ー子どもたちとのワークショップ

ここで、2024年8月、ARTIDA OUDが初めてインド・ビハール州に建設された幼稚園を初めて訪れ、子どもたちとワークショップを行ったことについて、お話したいと思います。

 

訪問した際のインタビューも公開しているので、過去のアーカイヴ記事も是非ご覧ください。

 

訪問にあたり、子どもたちに直接会えるという喜びから、何かしてあげたい、何か一緒にしたい、という気持ちがあり、わたしたちはあれこれと考えました。頭に浮かんだのは、oppnerの岩谷さんもきっと同じ気持ちだろうなということ。

そう、“I am” Donation® Project当初からともに歩み、“I am” Donation® の名付け親でもあるタトゥーアーティスト、opnner岩谷香穂さんです。


一緒に渡航することはかないませんでしたが、岩谷さんの想いを何かしらのかたちにしたいと考え、私たちは塗り絵のベースとなるイラストを岩谷さんからいただき、子どもたちに塗り絵をしてもらうことを考えました。きっと岩谷さんも子どもたちも喜んでもらえるのではないかなと、とてもわくわくした気持ちで印刷を進めていた日のことを思い出します。

 

そして、いよいよ訪問の日。プロジェクトが始まって以来の、わたしたちの夢のひとつでした。子どもたちはどんな様子だったのか──。

カラフルな幼稚園の外観が目に入ると、聞こえてきた子供たちの賑やかな声に、ようやく訪れることができた感動と沢山の思いが溢れそうな瞬間でした。

アーカイヴインタビュー記事の動画でも映っていますが、「ナマステ」とはにかんだ笑顔であたたかく迎えてくれた子どもたちの、純粋な瞳は忘れることができない光景です。

 
はじめは少し緊張気味だった子どもたちも、時間が経つにつれて緊張がほぐれていき、笑顔を見せてくれるようになっていきました。
そして待ちに待った、塗り絵のワークショップの時間。


カラフルな絵の具を使って、それぞれ思い思いに塗り絵を楽しむ子どもたち。
楽しそうに、紙いっぱいに好きな色を塗り広げます。



子どもたちの喜ぶ顔を浮かべながら、日本で選んだカラフルな絵の具。実際に子どもたちの手に届き、楽しそうに使っている様子も感慨深く感じました。



カラフルに色を塗られた、岩谷さんの描いたちょうちょのイラストもなんだか嬉しそうに見えます。


ワークショップの塗り絵が完成した時の楽しそうな様子です。ひとりひとり異なる個性が垣間見られました。

 

学校に通っている子どもたちが、未来を夢見て、とても楽しそうに学んでいる姿を見ることができて、改めてARTIDA OUDの“I am” Donation®プロジェクトがここまで実現できたことへの誇りを感じるとともに、これまでこのプロジェクトに参加くださった皆さまひとりひとりの力、「支援の輪」をこの目で見ることができたように感じました。

現地の子どもたちや現状をお伝えすることで、参加してくださった皆さまが「ご自身のアクションによって、実際に支援が届いている」ことを実感でき、心があたたかくなったら、私たちもとても嬉しく思います。

 

子どもたち誰もが自由に夢を描き、自らの力で可能性をきり拓くことができるよう、これからもあたたかな支援の輪を広げていくことを目指します。

 

“I am” Donation® プロジェクトについてはこちら

 

“I am” Donation® プロジェクトをさらに発展させるべく、“I am” Donation® plusも2024年より始動しました。“I am” Donation® 新作の先行購入をはじめとする、参加者へのさまざまな特典や、アーティストや企業など、業種を越えた多種多様なコラボレーションを行ってまいります。

“I am” Donation® plus についてはこちら







photo by anna miyoshi
project supported by Plan International

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