「I am」Donation Projectは2019年9月に始動し、途上国の女性や女の子を支援する寄付や新型コロナウイルス感染症危機対応基金への寄付を行ってまいりました。
2020年3月からは、ジュエリーの生産を行っているインドに「学校を建てる」ことを目指し、国際NGO プラン・インターナショナルのオーダーメイド・プロジェクト『インドに学校を建てるプロジェクト』を立ち上げ、2021年9月までに目標寄付金額「750万円」を達成するという明確な目標を掲げてまいりました。
(※2020年4月中旬~7月の国境なき医師団の「新型コロナウイルス感染症危機対応募金」への緊急支援のため一時中断、8月再開)
そして、想定よりも大幅に早く、2020年11月末をもって目標金額を達成できましたことをご報告いたします。皆さまの温かいご支援に心より感謝申し上げます。
国際NGOプラン・インターナショナルの
『インドに学校を建てるプロジェクト』
2020年11月末時点の累計寄付額:750万5,560円
教育を受けることによって女性や子どもたちが知識や技術を学び、身につけ、自分の人生を選びとる力と自由を得るためのドネーションプログラムです。
※「学校」には就学前教育施設、職業訓練のための施設なども含まれます。
※ プロジェクト成立時点で、ニーズがある地域の調査をおこない、設立の場所が決定します。
※ 社会情勢の変化によって、プロジェクト実施国が変更になる場合もあります。
インドでは、新型コロナウイルス感染症およびその他の度重なる災害により、多くの人々が不自由な生活を余儀なくされています。様々な要因が影響しているものの、根本的解決に向けては、公衆衛生、医療や保健、ジェンダーなど、さまざまな分野における教育が必須となります。 750万円の目標金額には到達いたしましたが、学校を建てて、運営していくためには、まだまだ必要なこと、必要なものがたくさん存在します。
私たちは、長期的な視点で支援をしたいと願い、「インドに学校を建てるプロジェクト」への寄付を今後も継続していくことを決意しました。「I am」Donation Projectの温かな輪をこれからも広げていければと考えています。
新たなモデルとして、インドの女性支援を行うNGOで制作する、ダイヤパヴェチャーム付きのコードブレスレットが発売。
今この時に、じっくりと、自分自身を見つめ直し、ひとつひとつの小さな出来事に目を向けてみましょう。
家の中で過ごす時間も、手元に静かな煌めきを。
あなたの心を少しでも明るく照らすことができますように——
あなたの思いやりのかけらが、世界のどこかで困難を抱えている人びとのかてとなりますよう ——
ブレスレットはインド・ジャイプールの女性たちが、一点一点ハンドメイドで制作。購入することで現地の女性たちの収入をサポートできます。同じNGOで制作するカラフルで愛らしい刺繍のミニポーチが、アソートで付属となります。
「タトゥーは最高の励ましであり、永遠のジュエリー」という想いを掲げるタトゥーシールブランドのopnnerとのコラボレーション。インドでつくられたカラーストーンブレスレットに、タトゥーシールがメッセージを添えます。
ARTIDA OUDのディレクター兼デザイナーの安部真理子は、以前インド南部の村で先生のボランティアをしていました。貧しい現状を目のあたりにし、女性の就労を支援したいと思ったことがこの取り組みのきっかけになっています。
ポートランドのタトゥー文化に影響を受け、日本のタトゥー文化を拓くため2015年opnner(オプナー)を立ち上げる。ゆるくてさりげないタトゥーシールを制作販売するほか、タトゥーの図案も担当。
HP
旅のなかで出会う大自然の偶然と文明の神秘を、有機的で繊細なフォルムに落とし込むジュエリーブランド。インド・ジャイプールで厳選した宝石や、伊勢志摩で育まれるかけがえのないアコヤ貝を、畏敬の職人技が上質なジュエリーへと昇華します。オンライン販売を主とし、中間コストを可能な限り除くことで、ハイクオリティな商品を『適正価格』で提供しています。
PHOTOGRAPHER/YUYA SHIMAHARA
DESIGNER/IKU YAMAKAWA (Corneroffice)
PLANNER&EDITOR/MARIKO ARAKI, HANAKO FUJITA (RIDE MEDIA&DESIGN)
ブレスレットとタトゥーシールのセット¥4,000(税抜)をご購入いただくと、最大¥1,100を寄付できます。