ARTIDA OUD

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All Stones

DIAMOND
ダイヤモンド

数十億年もさかのぼる太古の昔、地下百数十キロメートルの環境で、高い圧力と温度が加わって偶然結晶したものがダイヤモンド。そのほんの一部が、地殻変動により地表近くに運ばれます。数々の偶然が重なってできた神秘の石。現在私達が手にしているダイヤモンドは、最低でも9億年以上も地中深く眠っていたものです。
地球上で最も硬い宝石であるダイヤモンドは、その硬さから「固い絆を結ぶ」といわれています。永遠に美しく光り輝けるダイヤは、宝石の王様と呼ばれ、何者にも征服しえない強い力をもつ石です。

EMERALD
エメラルド

エメラルドの最古の記録は、紀元前4000年頃のバビロニアにまでさかのぼります。古代エジプト王家の人々は富や権力、そして美の象徴として珍重しました。絶世の美女クレオパトラが愛した石としても知られています。
エメラルドは瞳を美しくする石といわれ、異性を魅了する力があります。愛の力が非常に強く、贈り合うことは愛と献身を意味するといわれています。
また古来より治療・治癒の石として使われ、疲れた心を癒し、思考能力を高める効果があるといわれています。

RUBY
ルビー

鮮烈な華やかさと希少性から「宝石の女王」の名を持ち、古代インドではダイヤモンドより貴重なものとして尊ばれていました。「勝利を呼ぶ石」ともいわれ、困難を打破して勝利へと導くパワーがあると信じられてきました。繁栄や富をもたらすことから、王や権力者たちが好んでつけた石でもあります。
ルビーは根源的な生命力を高め、願望を実現する力と深い愛情をもたらします。身体の不調を改善し、精神力と集中力が高める効果もあります。体の右側に身に着けることで、よりパワーが発揮されるといわれています。

SAPPHIRE
サファイア
ブルーサファイア

古代ペルシャの人々は、この世界は巨大なサファイアの上に乗っており、空が青いのはサファイアの色が反射したためだと信じていました。モーゼの十戒は、サファイアに刻まれていたとされており、カトリック教会はブルーサファイアを神の光の象徴と定め、聖職者の右手にはサファイアの指輪がはめられました。
高潔・慈愛・誠実を表すサファイアは、冷静な洞察力をもたらし、真実を見抜く力や自分自身の内面に埋もれる深い叡智や才能を呼び覚ましてくれるといわれています。

ピンクサファイア

柔らかく透き通る、可憐なピンク色のサファイアは、女性の魅力を最大限引き出してくれる石です。豊かな愛情、優しさ、可愛らしさ、恋愛力、誠実などといったパワーを持っています。
また、出会いを運び、想いを伝え、貞節な愛を守る力も強いため、大切な人との仲を深めてくれる効果があります。ヨーロッパでは、結婚指輪にダイヤモンドより、サファイアを選ぶ人も多いといわれています。

PEARL
パール

「月の涙」や「涙の象徴」という異名をもち、身につけると女性の美しさ、柔らかさ、エレガントさを引き出し、魅力と愛情、優しさを高めてくれるといわれています。また、感情を安定させ、内面の美しさを引き出し、慈悲、優しさを授けてくれるため、愛する人や大切な家族に対する愛情の象徴とされています。
また、守護のパワーが強く、マイナスの力を取り除き、プラスの力を持たせてくれるため、ストレスで疲れた体を癒し、守ってくれる効果があります。

MOON STONE
ムーンストーン
ムーンストーン

石の表面に月光を思わせる光=シラーが浮かぶ神秘の石ムーンストーン。古代より世界各地で、月の光が封印されているものと信じられてきました。「幸福の石」とされるムーンストーンは、中世ヨーロッパでは恋人への最高の贈り物とされました。二人の愛を豊かなものにしてくれると信じられ、分かれた恋人同士を結びつけるという伝承もあります。
優れたヒーリング効果もあり、感情の乱れやストレスを慎め、精神を安定へと導いてくれるといわれています。

レインボームーンストーン

美しい虹色の輝きが「幸運を呼び込む」と言い伝えられている、レインボームーンストーン。実際はムーンストーンではなく、ホワイトラブラドライトという石の名称になります。
インスピレーション力を高める効果と、強力な引き寄せ効果があり、奇跡的と思える出来事や出会いをもたらすとされるロマンチックな石です。その輝きや表情は1つとして同じ物がないため、コレクターが多い石として知られています。

TANZANITE
タンザナイト

冷静で知的なオーラを感じさせる、紫がかったブルー。「自己啓発を促す石」として、落ち着きと思慮深さ、冷静な判断力を与え、物事を成功に導くといわれています。古代ケルト民族の間では「霊力を授ける石」として儀式の際に用いられ、崇められてきました。
直観力や洞察力、インスピレーションを高め、不幸やストレスから開放し、穏やかさと落ち着きをもたらすとされています。また、コミュニケーション能力を高める効果もあるといわれています。

TOPAZ
トパーズ

ギリシャ語で"捜し求める"という意味のTopazosに由来するトパーズ。深い霧に覆われてなかなか上陸することができなかった、紅海に浮かぶ島にこの名がつけられました。しかし、古代ギリシャ時代にトパーズと呼ばれていた石は実はペリドットだったそうです。
トパーズは、持ち主にとって必要なものと出会わせてくれる石といわれています。インスピレーション力と洞察力を高め、曖昧な物事をはっきりさせることで、自分が本当に望むことが明らかになり、未来への希望をもたらしてくれます。

AQUAMARINE
アクアマリン

アクアマリンは、ラテン語で"水"を意味する「Aqua」と"海"を意味する「Marine」に由来する、穏やかで美しい海のような宝石です。フランス王妃マリーアントワネットがダイヤモンドとともに愛してやまなかった宝石ともいわれています。中世ヨーロッパでは、蝋燭の光の下でとりわけ美しく輝くことから、夜会用の宝石「夜の女王」として好まれていました。また「天使の石」の異名も持ち、美しい若さと幸せな結婚を象徴するとされています。

TOURMALINE
トルマリン

トルマリンは、成分元素がとても複雑に入り混じった鉱物のため、様々な色彩を持ち、「トルマリンには全ての色がある」「虹の色が移った」といわれるほどです。

ピンクトルマリン

個性や魅力、内面の美を引き出し、女性らしさをアップさせる効果があります。他者に共感できる心を持たせ、優しい雰囲気にさせるといわれています。

グリーントルマリン

ヒーリング効果が非常に高く、心身のバランスを安定させてくれる効果があります。また、創造力が高まり、仕事での成功を導くともいわれています。

TURQUOISE
ターコイズ

ターコイズは、人類とのかかわりが最も古い石のひとつで、古代エジプトやインカ帝国の財宝の中からも発掘されています。本場であるペルシャでは、6000年以上前から装飾品として愛好されてきました。
美しい空色を思わせるようなブルーは、幸福や繁栄をもたらすといわれています。勇気を与え、決断力を高め、揺るぎない信念を貫いて夢を実現させてくれます。また、魔除けや旅のお守りとしても強力で、邪悪なものを寄せづけず、危険が迫ると、色褪せたり、欠けたりして知らせてくれると伝えられてきました。

AMETHYST
アメジスト

古代より世界中で愛されてきた、アメジストの美しいパープル色。日本では最も気高い色とされ、聖徳太子が定めた「冠位十二階」で最高位の色として崇められました。中国では皇帝だけが身につけることを許された色といわれています。
水晶の色変種の中でも最高位に評価されるアメジスト。「愛の守護石」「真実の愛を守りぬく石」などの異名も持ち、ヨーロッパでは「素敵な恋人を招き寄せる石」ともいわれています。また、ストレスで疲れた心を癒し、穏やかな安らぎを与えてくれる、ヒーリング効果の非常に強い石でもあります。

RUTILE QUARTZ
ルチルクォーツ

クォーツ(水晶)の中に美しい針状のルチル(鉱物)が閉じ込められた神秘的な石、ルチルクォーツ。古来より尖ったものは魔除けのシンボルとされてきました。大自然の力によって形成されたルチルは、クォーツの力をより一層高めるといわれています。
その強力なパワーは、集中力や洞察力を高め、夢への第一歩を踏み出す後押しをしてくれます。また金運の他、自分にとって大切な人を呼び寄せてくれる力があるといわれています。

ROSE QUARTZ
ローズクォーツ

“愛とやさしさの象徴”とされ、女性の内なる美しさを輝かせてくれる石、ローズクォーツ。ギリシャ神話では、愛と美の女神"アフロディーテ"の石とされ、アフロディーテに捧げられた"バラ"が語源といわれています。古代ローマやエジプトでは、この石を美しさの秘薬として利用したと伝えられています。
心の傷を優しく癒し、自分自身を慈しみ、再び心を開く手助けをしてくれます。内面が愛で満たされることにより、他人に対して寛大になり、優しさや思いやりを持てるようになるといわれています。

OPAL
オパール

オパールは「希望の石」という異名を持ち、数ある石の中でも非常に明るい力を放つ、幸運の石です。人生の暗闇に希望をもたらすような明るさに満ちた石であり、憂鬱を払い、何事にも囚われない柔軟さや人に左右されない自分自身の核を作ることを手助けしてくれます。
また、創造性を高め、固定概念をなくして視野を広げることで、新しい価値観と内面の隠れた才能を引き出してくれるといわれています。

LAPIS LAZULI
ラピスラズリ

世界各地で紀元前より"聖なる石"として崇められてきたラピスラズリ。エジプトでは最高の力を秘めた護符として、黄金に匹敵するほどの価値を与えられることもありました。日本でも、仏教の世界で極楽浄土を飾るとされる「七宝」のひとつ「瑠璃」と呼ばれ、"幸運のお守り"として古くから愛されてきました。
ラピスラズリは、外側からの邪気だけではなく、自分の内側にある邪念を祓う力もあるため、マイナスの感情を排除し、真実を見ることで創造力を開花させる力があるといわれています。

AGATE
アゲート

打ち砕くと鋭い割れ口が生じるアゲートは、古来より石器の材料に使われていました。紀元前6000年頃には古代メソポタミアで 回転スタンプ式の封印がつくられた記録があり、ローマ時代には、硬くて繊細な線が彫れることからインタリオや印章に使われました。
アゲートは色々な物質が集まってできた結晶であることから、「共有」「集合」の意味が込められています。他人との絆を深め、人間関係を良好にしてくれると言われています。

GARNET
ガーネット

ラテン語で”種子”という意味の Granatus に由来するとされるガーネットは、古くから世界各地で神聖な石として崇められてきました。中世ヨーロッパではガーネットの赤は血液の象徴として、戦地へ赴く兵士が生還するためのお守りとして身に着けていたといわれています。
実りの象徴とされるガーネットは、困難に打ち勝ち、積み上げてきた努力を実らせて成功へと導いてくれるといわれています。

CRYSTAL QUARTZ
クリスタルクォーツ

ギリシャ語の「氷」に由来し、“透き通る氷”の意味をもつクリスタルクォーツ。呼び名の通り溶けない氷のような透明感や輝きを持ち、世界各地で古代から神聖な石とされてきました。強力な浄化力を持ち、あらゆるマイナスエネルギーを払い、余分なものを排除して本来のクリアな状態にしてくれるといわれています。また「万物を調和させる石」とも呼ばれ、エネルギーを強化し、調和させることのできる万能な石といえます。

CARNELIAN
カーネリアン

古代エジプトでは「幸運を呼ぶ石」として身につけられ、古くから世界中の人々から愛されてきたカーネリアン。古代メソポタミアやエジプトの遺跡からはカーネリアンを使った装飾品が多く発見されています。
カーネリアンの持つ明るいオレンジ色には「気分を高揚させる」効果があり、勇気と行動力を与え、幸運を呼び寄せると信じられてきました。ナポレオンがカーネリアンで八角形の印章を作り、生涯身につけていたのは有名な逸話です。

PERIDOT
ペリドット

ギリシャ語で”黄金石”を意味するペリドット。古代エジプトでは「黄金の太陽」を象徴する太陽神として崇められていました。暗闇を吹き飛ばして世界を照らし、悪を退散させてくれる護符として古来より珍重されてきました。
太陽の光をいっぱい浴びて輝くオリーブの実のように美しいペリドットのグリーンカラー。希望の光で心を明るく照らし勇気を与えてくれるので、マイナスの感情やストレスをやわらげ、内面から美しく輝くサポートをしてくれます。

CORAL
コーラル

日本名は珊瑚で、鉱物ではないにも関わらず古くから世界中でお守りや宝石として扱われてきました。コーラルには海のパワーが宿ると信じられ、海を安全に渡れるように願う「航海のお守り」として、船乗りが身に着けていました。
インドでは「厄除け・魔除けのお守り」として扱われてきました。マイナスの思考を取り去り、感情をリラックスさせて、心のバランスを回復してくれる効果があるとされています。

ONYX
オニキス

オニキスは、邪気を祓う魔除けの護符として古くから大切にされてきました。キリスト教では祈りに使うロザリオの素材として、古代インドでは悪霊から身を守るお守りとして使用されてきました。
オニキスは他人からの悪意を跳ね返して持ち主を守ってくれるだけでなく、自分の内なる邪念を取り除き、前に進むための忍耐力や意思の強さを与えてくれる「成功の象徴」ともいわれています。

MALACHITE
マラカイト

強力な魔よけのパワーを持ち、持ち主の身を守り、危険が迫ると石が割れるといわれています。古来よりヨーロッパでは、赤ちゃんのお守りとして身につける習慣がありました。
洞察力を高め、人間のマイナス感情やネガティブなエネルギーを跳ね除けてくれます。また神経をリラックスさせ、ストレスを和らげる癒しのパワーがあり、安眠をもたらす効果もあるといわれています。