“I am” Donation® plus Collaboration Vol.1 ーopnner / Kaho Iwaya
“I am” ──
この言葉には、本質を映し出す深い意味が込められている。
その意味を探るべく、今回は“I am” Donation® プロジェクト当初からともに歩み、“I am” Donation® の名付け親でもあるタトゥーアーティスト、opnner岩谷香穂の言葉を改めて紐解く。彼女の描く世界は、自分自身の内面を映し出し、一瞬一瞬の感情や思考を具現化する。
自分自身を見つめ、外の世界と内の世界をつなぐ表現。曖昧な感情も含め、全てを受け入れ、自分の味方であり続けることの重要性を教えてくれる。自分で考え、選択する時間が、自分らしさの一部となり、未来への励ましとなる──。
2024年8月より、“I am” Donation® をさらにアップデートさせた“I am” Donation® plus が始動──。
途上国の子どもたちへのエールとともに、その温かい心と情熱を、多くの人々に届けてきたプロジェクト。「自分らしさ」とは何か──、その活動や制作に対する信念、そして日常の中で大切にしていること。これまでの歩みと、“I am” Donation® プロジェクトに込めた原点の想いを彼女らしい言葉の中に見つけた。

自分らしさは励ましとなる
ご自身の活動や制作についてや、自分らしくいるために、大切にしていることなどを教えてください。
そして、自分で考え、えらぶということ。
自分で考えた時間や、選択したパワーは、必ず自分らしいという一部になって共にこの先も励ましてくれることにつながると思います。

心を開いておく、ということ


ぼろぼろになる時間も含めて、作ることは喜び

岩谷香穂は、いま、ずっと叶えたかった夢のひとつ。カナダ・バンクーバーで過ごしている。
決して楽な道ではない、海外という場所を選び、また新たなチャレンジをしている。
── 今後の活動予定や目標はありますか?

自然の力。自分も地球の一部。

── SNAP撮影時に組んだコーディネートのポイントを教えてください。

ARTIDA OUDが初めて岩谷香穂に出会ったときのこと。
どんなドネーションプロジェクトにするか、一緒に考えていたときに、彼女が言っていたこと。
「わたし、小さい頃、マザーテレサになりたかったんです」
少しだけ、彼女の幼き頃の夢にも近づいてきているかもしれない。
そう思うと今まで歩んでこれたことがさらに誇らしく、熱くなる。

Kaho Iwaya _ profile
ポートランドのタトゥー文化に影響を受け日本のタトゥー文化を拓くため2015年opnner(オプナー)を立ち上げる。ゆるくてさりげないタトゥーシールを制作販売する他タトゥーの図案も担当する。本の挿絵、もともとフリーペーパーを作るなど、デザインにも興味がありワインのラベル、ロゴなども制作。
タトゥーというのは、体が変わろうと人生を共存できる
最高の励ましであって、永遠のジュエリーです
そのことを伝えたくて、こういうタトゥーもあるんだと
タトゥーのイメージを変えるそんな入り口になれるように
opnnerをスタートさせ、今も続けています
HP
https://www.opnner.com/
Instagram
https://www.instagram.com/poxn/
“I am” Donation plus について
“I am” Donation × opnner Kaho Iwaya 新作はこちら
