“I am” Donation PROJECT REPORT 2023
自分らしく活躍できる環境が広がっていきますように──
そう願いを込め、2019年9月に始動した“I am” Donation プロジェクト。
ジュエリーを生産しているインドに学校を建てることを目指し、2022年6月、寄付金額900万円にて、ビハール州に6つの幼稚園教室の建設が実現。
また、新たに積み立てた寄付金額1,000万円にて、さらに、6つの幼稚園教室(図書コーナー、トイレ・手洗い施設併設)を建設。幼稚園教師の技能向上、及び保護者向けの意識啓発を通して、子どもたちの早期教育の改善を目指しています。
これまで途上国支援に留まらず、環境や医療にも多角的に支援をしていた“I am” Donation プロジェクト。2023年4月末より途上国支援に寄付先を一本化し、短期的な支援ではなく、子どもたちが自らの力で未来をきり拓いていけるよう、長期的な視点で支援を継続してまいります。
“I am” Donation プロジェクトを通して、あたたかな支援の輪が広まることを願って──
1. PROJECT REPORT

対象ジュエリー1点ご購入で、最大1,100円の寄付支援ができる“I am” Donation プロジェクト
対象ジュエリー1点をご購入いただくと1,000円が寄付される、“I am” Donation プロジェクト。さらに、ジュエリーが写った写真を「#iamdonation」と付けてフィードに投稿いただくと、追加で100円が寄付されます。
購入いただくことで寄付につながっている、“I am” Donation プロジェクト。これまでの結果をレポートにまとめました。

「可愛いから身につけたい、それが寄付につながっている」
そう思っていただけるようにデザインしたジュエリーたち。そのジュエリーには、強い意志と優しい気持ちが込められています。ジュエリーの愛らしさ、そして想いに賛同し、購入してくださった多くの皆さまには、心から感謝の気持ちでいっぱいです。
投稿を通して、優しい気持ちが込められた支援の輪が広がっていきますように──
そう願いを込めて、プロジェクト発足時に開始した「#iamdonation」のハッシュタグ。
「寄付をしたかったけど少し抵抗があったので、ブランドを通して寄付できてうれしい」
「途上国の現状を知るきっかけとなった」
「このブレスレットが遠くの誰かと繋がっていると思うと、お守りのように大切に身につけたくなる」
#iamdonation のハッシュタグをつけて投稿してくださるだけでなく、多くの方がその取り組みの内容や願いをコメントに添えてくださいました。そのコメントとお写真を見るたびに、心がじんわりあたたかくなります。
私たちは国際NGOプラン・インターナショナルを通じ、“I am” Donation プロジェクトの寄付金額900万円にて、6つの幼稚園教室(図書コーナー、トイレ・手洗い施設併設)を建設。
完了報告はこちらのissueより、ご覧ください。
issue『インド・ビハール州における「子どもたちの教育環境改善プログラム」完了のご報告』
そして、2023年4月、新たに積み立てた寄付金1,000万円にて、さらに6つの幼稚園教室を建設しています。
建設で終わることなく、幼稚園教師の技能向上、及び保護者向けの意識啓発を通して、子どもたちの早期教育の改善を目指しています。
ビハール州に住むお母さんのメッセージや写真が届いたので、皆さまにご報告させていただきます。
この場所が新しくなることは私たちのコミュニティにとって大きな助けになり、とてもわくわくしています。計画には私たちの意見も取り入れてくれています。」(サリタ 母親)
もう一枚は子どもたちのワークショップの様子です。
3. インドの女性たちの職業支援、安定した収入のサポートにも
教育を受ける機会が限られ、職に就けず、自立した生活を築くことが容易ではない若い女性や母親たち。“I am” Donation プロジェクトのジュエリーや巾着は、そんな女性たちの手で一つひとつ丁寧に制作されています。
インドでは、未だカーストやジェンダーにもとづく差別が根深く残っています。「女性を雇用することの大切さ」を伝えましたが、気づくと男性の割合が増えていたことが何度もありました。
わたしたちの強い想いが伝わり、今では女性の職人のみで制作をしてくれていることに喜びを感じています。なにより女性たちが制作することで、職業支援、および安定した収入をもたらし、自分らしく輝ける未来へとつながります。
子どもの傍らで安心して働くことができていると話す、女性の職人。子どもに笑顔を向けながら、「この子に良い教育を受けさせたい」と夢を話してくれました。
作り手の想いを綴ったインタビュー記事&ムービーはこちらよりご覧ください。
interview『“I am” Donation プロジェクト ─作り手が紡ぐ、彩りあふれる世界』
4. New Collection, Winter 2023

おかげさまで、 “I am” Donationのジュエリーは発売する度に、瞬く間に完売を繰り返してまいりました。
ブランドローンチから支えてくださった皆さまへ、感謝の気持ちを込めて。12月15日 (金) より4日間にかけて、投票で選ばれた人気のブレスレットやチョーカーを復刻発売いたします。
12月15日 (金) 12:00発売
ナゲットレインボームーン バロックパール ブレスレット / チョーカー
ナゲットクリソプレーズ バロックパール ブレスレット / チョーカー
bracelet 5,500yen, choker 8,800yen (with tax)
清涼感漂うクリソプレーズと、純白のレインボームーンストーン。爽やかで清々しい天然石を連ねたブレスレットとチョーカーに、大ぶりのバロックパールを配しました。チョーカーは長さを2段階に変えられるので、ネックレスとのレイヤードも楽しんでいただけます。
ジュエリーにあわせて描きおろした、ブルーの「opnner」タトゥーシールをセットでお届けします。
12月16日 (土) 12:00発売
マルチカラー ハート ブレスレット / チョーカー
bracelet 5,500yen, choker 13,200yen (with tax)
約14種類もの色とりどりな天然石ビーズを連ね、ぷっくりとしたハートのチャームを添えた、ブレスレットとチョーカー。チョーカーは長さを2段階に変えられるので、ネックレスとのレイヤードもおすすめです。
ジュエリーにあわせて描きおろした、カラフルな「opnner」タトゥーシールをセットでお届けします。
12月17日 (日) 12:00発売
スター / サン / ムーン ブレスレット
bracelet 5,500yen (with tax)
ルチルクォーツ、ペリドット、ラピスラズリ、ターコイズ、マザーオブパール、ヘソナイト…
色鮮やかなカラーストーンを連ねたブレスレット。ダイヤモンドをあしらった太陽や月、星のモチーフを添え、煌めくデザインに仕上げました。
ジュエリーにあわせて書き下ろした、シックなブラックの「opnner」タトゥーシールをセットでお届けします。
12月18日 (月) 12:00発売
MAISON N.H PARIS x Vermeil par iena ブレスレット
bracelet 8,580yen (with tax)
“I am” Donation プロジェクトに賛同し、ブランドの根源に優しさと強さを併せもつMAISON N.H PARIS×Vermeil par ienaとのトリプルコラボレーション。
ラフカットのアクアマリン、ローズクォーツ、ルチルクォーツをアクセントに、天然石を連ねてブレスレットに仕上げました。
ジュエリーとともに贈る、タトゥーシール
“I am” Donation プロジェクトを共に立ちあげ、輪を広げてきた、「opnner」Kaho Iwayaさん。
天然石のジュエリーにあわせて特別に書きおろしたタトゥーシールをセットでお届けします。「opnner」Kaho Iwayaさんからコメントをいただきましたので、ご紹介します。
2019年から始動し、今年で5年目となりました
毎シーズンやってくるごとに、もう季節がめぐったのかといつも時の早さに驚くのですが
一歩一歩、みなさんひとりひとりの気持ちが、おおきな輪っかとなって
ここまで続けて来れたのだと思います
そして、今では集まった寄付でインドに幼稚園を建設し、実際にそこに通っている子たちがいます
donationは決して自分から遠い想像のものではなく、
行動次第でこうして形をもつものだと、確信をもてるのはわたしにとっても大きなことです
いつもたくさんの愛を、ほんとうにありがとうございます
そしてこれからも
寄付はもちろん、ジュエリーやタトゥーをつけてくれる人が
心強くなるようなものを、つくっていけたらと思っています
愛を込めて
opnner / Kaho Iwaya
その煌めきは、慈愛の連鎖となり、輝き照らし続ける。
子どもたちや女性たちが自らの意志で自由に夢を描き、未来を明るく照らす一翼となることを願って──
“I am” Donation プロジェクトはこちら
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