シェフ・パティシエ 庄司夏子×モデル 新井貴子 トークショーレポート
2025年4月29日(火・祝)、ARTIDA OUD「“I am” Donation plus」の特典の一環として、スペシャルトークイベントが開催されました。
当日は、シェフ・パティシエの庄司 夏子さんとモデルの新井 貴子さんをゲストにお迎えし、約1時間にわたり「自分らしさ」やコラボレーションアイテムへの想いについて語り合いました。
風と光が満ちる空間で——
イベント会場となったのは、自然光に包まれた表参道の「HOUSE OF OMOTESANDO」。初夏らしい爽やかな陽気のもと、ゲストと来場者の距離が近く、温もりある空間でトークがスタートしました。
コラボレーションジュエリーに込めた想い——
トークショーの前半では、“ I am ” Donation の取り組みに賛同したお気持ちや、コラボレーションジュエリーに込めた想いについてお話しいただくところから始まりました。
それぞれの人生観や美意識が交差して生まれたアイテムは、まさに“自分らしさ”を形にしたもの。お二人の凛とした佇まいと、芯のある言葉に、来場者も静かに耳を傾けていました。

トーク中の真剣な表情やアイテム紹介の様子
私が私であるために——
後半は、事前に用意されたカードからランダムに質問を選び、それぞれが自由に語り合うトークコーナーへ。
「“ありのままの自分”でいることを妨げるものは?」
「最近ハマっていることは?」
「今後チャレンジしたいことは?」
など、普段は聞けないお二人のパーソナルな一面が明かされました。個人としての内面に触れる内容も多く、会場は共感と発見に満ちた温かな雰囲気に。お二人のリアルな言葉が参加者の心に響いていたようです。
カードを選ぶシーン
ゲストと来場者がつながる時間——
イベントの締めくくりには、事前に寄せられた来場者からの質問にお二人が回答。会場の方と直接やりとりする場面もあり、笑いや時には涙もあり、あたたかな交流のひとときとなりました。
質問者の方と直接交流する場面も。
ご来場者の声——
イベント終了後には、「勇気がもらえた」「活躍するお二人の貴重なお話が聞けてよかった!背中を押してもらえました」「こんなに近くでお話が聞けるとは思わなかった。贅沢な時間でした」といった前向きなお声が寄せられました。
今回のイベントでは、自分らしく活躍し続けているお二人とともに、「自分らしさ」について、改めて一人ひとりが見つめ直すきっかけともなる、とても貴重な時間となりました。
ARTIDA OUDでは、“I am” Donation plusの特典として、今後もこのような特別な体験をお届けしていきます。
“I am” Donation
ひとりひとりが「私が私であるために(= I am)」と発信することで、自分らしく活躍できる環境が広がっていくことを願い、2019年に始動した途上国支援を目的としたドネーションプロジェクト、“I am” Donation® プロジェクト。
ARTIDA OUDがもっとも大切にしてきたプロジェクトです。これまでの寄付金により、インド・ビハール州に12にもおよぶ幼稚園施設を建設、そして、教育支援を行ってまりました。
子どもたちが自由に夢を描き、自らの手で未来をきり拓けるように──
このプロジェクトが、遥か彼方のインドの地で
子どもたちの夢を紡ぐ光となり、未来をやさしく照らし続けることを願って──
そして、この想いに共鳴し、ともに歩んでくださる皆さまに
心からの感謝を込めて
“I am” Donation plus
途上国支援につながる“I am” Donation® プロジェクトをさらに発展させるべく、始動した“I am” Donation® plus。
プロジェクト参加者が自分らしく輝けるよう応援をすること、そして支援の輪を広げていくことを目指すプロジェクトです。
