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Fortune of rings――リングをはめる位置とパワー “eden”新作登場

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Fortune of rings――リングをはめる位置とパワー “eden”新作登場

みなさんはリングをどの指につけるのが好きですか?
婚約指輪や結婚指輪を左手の薬指につけるのはご存知だと思いますが、実はリングをつける指すべてに、それぞれ意味が込められているのです。

今回は、指輪をつけることで生まれる意味を、新作の”eden”シリーズのリングとともにご紹介したいと思います。
“eden”とは、豊かな果実と咲き乱れる花々。すべての生き物を誘惑する楽園。
大振りで存在感のある貴石や半貴石を使用した、色と光溢れる花々のようなジュエリーが登場しました。

 
<親指:サムリング>
古代ローマ時代の戦いで弓を引くとき、親指「サム」を保護するためにリングをつけたことが始まりと言われています。
周囲に影響を及ぼし、信頼を高めます。目標に着実に向かいたいときにも。

左手:信念を貫き、目標を実現させる。
右手:指導力を発揮し、勇気をもたらす。




<人差し指:インデックスリング>
「インデックス」は「牽引」と言う意味を持っています。
正しい判断力を高め、行動力が欲しいときに頼りになります。

左手:積極性を引き出し、感受性を高める。
右手:集中力アップ、思慮深く考える力をもたらす。




<中指:ミドルフィンガーリング>
5本の指の中央にある中指は直感やひらめきの象徴の指。
創造的な物事をするために重要な力を持っています。

左手:コミュニケーション能力や協調性を高める。
右手:インスピレーションが冴え、行動する力や意思を強くする。




<薬指:アニバーサリーリング>
「記念」を象徴したリングをつけるという意味が込められています。
特に左手の薬指は、古代ギリシャ時代に直接心臓につながっている命に一番近い指と考えられ、誓いの象徴とされていました。

左手:互いの愛と絆を深める。願い事を叶える。
右手:心を落ち着かせ、自分らしいクリエイティブを生み出す。




<小指:ピンキーリング>
ピンキーリングには、ご縁を運んでくれるおまじないの効果があると言われています。
オードリー・ヘプバーンはプライベートでは時計も宝石も身につけないことで有名だったのですが、彼女が唯一つけていたのが左指のピンキーリングだったそうです。

左手:出逢いや人を惹きつける。チャンスを呼び込む。
右手:表現力を豊かにする。自分の魅力を発揮する。




自身の想いやシチュエーションによって、つけるリングの指を変えてみてはいかがでしょうか?
ぜひ、参考にしてみてくださいね。




”eden”シリーズはこちらから
https://www.artidaoud.com/item?category_id=44

 

リングはこちらから
https://www.artidaoud.com/item?category_id=12


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