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“I am” Donation

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“I am” Donation

世界中の誰もが「私が私であるために(=I am)」と発信することで
自分らしく活躍できる環境が広がっていきますように──

そんな祈りを込め、2019年に始動した“I am” Donation プロジェクト。

2022年にインド・ビハール州に6つの幼稚園教室を建設。そして新たに積み立てた寄付金額1,000万円にて、昨年2023年より、さらに6つの幼稚園教室(図書コーナー、トイレ・手洗い施設併設)の建設、幼稚園教師の技能向上、及び保護者向けの意識啓発を通して、子どもたちの早期教育環境の改善を目指しています。

私たちの願いは、“I am“ Donation プロジェクトが始動したころから何も変わりません。
子どもたちの学ぶ環境を整え、自分らしく輝ける未来を描けますように。
女性たちが技術を身につけ、自立した未来を築くことができますように。

そう願い続け、皆さまに「かわいい」と思っていただけるジュエリーを作ってまいりました。


2024 Summerの新作は、シーズンテーマ「Mare Mediterraneum(地中海)」を彷彿とさせるような、澄んだ艶めきを纏うブレスレット、チョーカー、アンクレットをご用意しました。
新作をご紹介した後は、インド・ビハール州に建設している幼稚園の様子をご報告させていただきます。


“I am” Donation 途上国の子どもや女性たちに煌めく笑顔を届けるドネーションプロジェクト



■ 2024 Summer 新作ジュエリー

初夏の陽光を浴び、地中海に広がる光の粒。白い砂浜と、透き通るエメラルドグリーンの海。

その情景を描くように、爽やかで清々しい色彩のカラーストーンを連ね、ブレスレット、チョーカー、アンクレットに仕上げました。ゴールドのビーズと愛らしいベビーパールをアクセントに織り交ぜています。


“I am” Donation aquamarine baby pearl bracelet 5,500yen (with tax) / “I am” Donation iolite baby pearl bracelet 5,500yen (with tax)

“I am” Donation turquoise baby pearl bracelet 5,500yen (with tax) / “I am” Donation amethyst baby pearl bracelet 5,500yen (with tax)

アクアマリン、アイオライト、アメジスト、ターコイズ…

彩りあふれるカラーストーンを連ねたブレスレットは、モデルのように何色も重ねて着けるのもおすすめです。

“I am” Donation turquoise baby pearl choker 13,200yen (with tax) / “I am” Donation black spinel baby pearl choker 13,200yen (with tax)

チョーカーは顔回りなので、モダンに見えるように、ターコイズとブラックスピネルを選びました。
長さを調整できるように、サークルモチーフを添えています。洋服によって、長さを変えていただくのも良さそうですね。


“I am” Donation rainbow moonstone baby pearl anklet 6,600yen (with tax) / “I am” Donation iolite baby pearl anklet 6,600yen (with tax)

足首を美しくみせるアンクレットは、みずみずしいレインボームーンストーンとアイオライトを配しました。

素足はもちろん、オーガンジーのソックスにサンダルを合わせたスタイリングも素敵です。


ジュエリー1点につき、1,000円が子どもたちの教育支援に寄付される、“I am“ Donation。
ジュエリーを纏い、「#iamdonation」を付けてINSTAGRAMのフィードに投稿されると、追加で100円が寄付されます。
皆さまのあたたかな想いで、支援の輪を広げていただけたら嬉しく思います。

“I am“ Donation プロジェクトの新作ジュエリーはこちら



■インド・ビハール州における「子どもたちの教育環境改善プログラム」中間報告


国際NGOプラン・インターナショナルさまより中間報告書が届きましたので、皆さまにご報告いたします。

(国際NGOプラン・インターナショナルの中間報告書より)



【プロジェクト概要】


【経過】
幼稚園教室の建設

― 2023年8月~9月

対象地域の各幼稚園にて、教室・調理場・給水設備・衛生設備の状態を確認。現地のニーズを確認し、支援する6つの幼稚園を決定。

― 2023年10月~12月
土木技師が対象の幼稚園の建設・改修ニーズを技術調査。

支援する幼稚園にて遊ぶ子どもたち

コミュニティでの意識啓発

― 2023年8月~12月

政府の取り決めで開催される「幼稚園教育デー」にて、幼児教育の重要性と保護者の大切な役割についての意識啓発を推進。特に3~6歳児の家庭や幼稚園での学習の重要性についてセッションを行い、計397人の子ども(内、女の子が220人)が保護者とともに参加した。





幼稚園で行われた「幼稚園教育デー」の様子

― 2023年8月~12月
保護者との会合を、計13回実施。0~6歳児をもつ保護者130人(内、女性91人)に対し、幼児の発達段階に適した栄養や幼児教育に関する情報を提供。保護者の果たすべき役割や、幼稚園から小学校への進学について意見交換が行われた。

保護者グループとの会合の様子会合で話しあう母親グループ

― 2023年8月~12月

対象の6つの幼稚園で「成長測定の日」を設け、計176人の園児の成長を測定。保護者に対し、子どもの健やかな発達のために適切な食事と衛生習慣(手洗いなど)の重要性について指導した。

子どもの体重測定の様子

― 2023年9月

「栄養週間」にて、栄養をテーマにした講習を、妊産婦・思春期の女の子を対象にしたコミュニティで実施し、計97人(女性64人、女の子33人)が参加した。
妊産婦向け講習では、妊娠中や授乳中の母親が摂取すべき栄養について、また新生児への初乳と母乳栄養の重要性について指導。栄養価の高い地産食材を利用した調理法のデモンストレーションも実施。
思春期の女の子向けの講習では、貧血予防のために鉄分を豊富に含んだ食物を摂取するよう指導した。

コミュニティで実施した、栄養に関する講習の様子

― 2023年9月
支援する6つの幼稚園にて、「アンナプラシャン(お食い初め)」のイベントを開催。
子どもとその母親139人を招待し、「アンナプラシャン」をともに祝った後、栄養についての講習を実施。授乳の継続、離乳食、母親の衛生習慣について指導するとともに、栄養価の高い地産食材も紹介した。
※「アンナプラシャン」は、生後180日目の子どもがミルク以外の初めての食事を取ることを祝う伝統行事。



幼稚園での「アンナプラシャン(お食い初め)」のイベントの様子

【現地の声】




2022年6月に完成した幼稚園に訪れることは、なかなか叶いませんでしたが…
新型コロナウイルス感染症も落ち着きを見せ、やっと今年伺うことができそうです。

幼稚園に通う子どもたちを写真におさめ、皆さまへご報告することを楽しみにしております。


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“I am“ Donation プロジェクトについて

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