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Opal ――心を映す虹色の輝きで、幸せを招く「お守り石」

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Opal ――心を映す虹色の輝きで、幸せを招く「お守り石」

11月22日に発売となる”grain”の新モデルは、ARTIDA OUD初のオパールをつかったシリーズです。古来から「目にまぶしいほど美しい」と言われているオパールについてご紹介します。

 

感性を高め、才能を呼び起こす「お守り石」

オパールは、人生の暗闇に希望をもたらすような明るさに満ちた石です。
「希望の石」という異名を持ち、数ある石のなかでも非常に明るい力を放つ、幸運の石。蠍座の星座石です。

名前の由来には諸説ありますが、ラテン語で「宝石」を意味する「opalus(オパルス)」、もしくはサンスクリット語で「宝の石」を意味する「upala(ウパラ)」に由来すると言われています。ちなみに和名は「蛋白石」といい、その形状がゆで卵の白身部分に似ていたことで名づけられたそうです。

古代ギリシャ・ローマ時代に書かれたさまざまな鉱物書のなかに登場しますが、いずれにも共通するのは「この石の美しさは目にまぶしいほど」という記述。石に含まれる水分が光を分散し、まるで虹のように光り輝いて見えるのです。

複雑に変化する色合いは、心を映し出す鏡にもたとえられます。憂鬱を払い、何事にも囚われない柔軟さや、人に左右されない自分自身の核を作ることを手助けしてくれることでしょう。

また、インスピレーションや創造性を高め、固定概念をなくして視野を広げることで、新しい価値観と内面の隠れた才能を引き出してくれるとも言われています。

古代の人々は、オパールに魔術的な力があると信じ、その輝きから希望を象徴し、幸せを招く「お守り」として崇めていたそうですが、古くは眼病の治療に用いられたとか。視力を回復して、心臓や血液の不調を改善する力があると伝えられています。

古代ローマ時代には、エメラルドに匹敵するほどの人気を博していたそうです。

 

”grain”の新モデルは、ARTIDA OUD初のオパールをつかったシリーズ

 

冒頭でも触れた11月22日に発売となる”grain”の新モデルは、ARTIDA OUD初のオパールをつかったシリーズ。金の砂粒で象った小さな6種類のモチーフに、小粒ながらも大きな存在感を放つカボションカットのオパールを乗せました。

地金はK10YG + K18platingをベースに、表面をハイポリッシュで仕上げています。左右で違うモチーフのピアスを着けたり、“grain”シリーズのピアスやイヤーカフ、イヤーチャームと一緒に着けるのがおすすめです。


(上段左から)
"grain" K10YG opal pine stud single pierced earring 17,280yen / "grain" K10YG opal drop stud single pierced earring 19,440yen / "grain" K10YG opal moon stud single pierced earring 19,440yen  / "grain" K10YG opal grape stud single pierced earring 17,280yen / "grain" K10YG opal grain stud single pierced earring 19,440yen / "grain" K10YG opal circle stud single pierced earring 19,440yen(すべて税込み価格)

⇒ "grain"シリーズはこちら

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