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地球環境にやさしいラボグロウンダイヤモンドの新作

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地球環境にやさしいラボグロウンダイヤモンドの新作

地球環境に優しいラボグロウンダイヤモンドを使用し、K18の地金で仕上げた"pure"シリーズが新たに加わりました。ラボグロウンだからこそ叶う、贅沢な大粒の0.5ctブリリアンカットダイヤモンドと、その純粋無垢な輝きが魅力です。


‟pure” 混じりけのない純粋さ、まだ見たことのない可能性を秘めた光。


ラボグロウンダイヤモンドについては、ARTIDA OUDでは昨年2021年6月にブライダルリングのコレクションでの取り扱いがスタートいたしました。この度の新作では、よりカジュアルにも着けていただきたいという気持ちも込めて、ブライダル・普段使いにこだわらない新作の通常コレクションとして展開をさせていただきます。ラボグロウンダイヤモンドという言葉を耳にはするものの、まだあまりご存じでない方のために改めてご説明させていだきます。


ーラボグロウンダイヤモンドとは 

ラボグロウンダイヤモンドは、安全かつ地球にやさしい素材として、非常に注目を浴びています。自然のダイヤモンドが地中で数千年~数億年の時をかけて育まれるのに対し、ラボグロウンダイヤモンドはラボ(研究所)で製造されるもの。現在の高度な技術により、その時間を限りなく短縮することに成功しました。ラボグロウンダイヤモンドは炭素のみで形成されており、成分・組成は天然のダイヤモンドと全く同じです。人工的に合成されたモアッサナイトや人造石であるキュービックジルコニアとは一線を画し、国際的な鑑別機関による鑑定書も発行されます。天然のダイヤモンドと全く同じ成分と組成をもち、その輝きは鑑定士でも区別がつかないほど。

・限りある地下資源を採掘しない
・重労働を伴わず安全に生成される
・環境を汚染しない

通常の天然ダイヤモンドより価格を抑えられるのも一つの魅力。天然のものと区別がつかないからこそ、鑑定書兼ラボグロウンダイヤモンドの証明書が付属します。サステナビリティへの高い意識をもつ方にも新たな選択肢のひとつとして掲げられる新時代のダイヤモンドです。


今回発売された新作は、ネックレス、ブレスレット、ピアス、リング、それぞれ0.5ctの大粒のブリリアンカットのダイヤモンドをK18YGの爪で留めた「爪留め」のものと、まわりをK18YGで取り巻いた「覆輪留め」の2デザインで展開をしています。究極にシンプルに仕上げることでラボグロウンダイヤモンドの無垢な輝きを引き立てました。存在感がありながら、さりげなく着けられて、オフィスからカジュアル、ドレスまで、年齢やトレンドも問わず、永く着けられるのが魅力です。一つは持っておきたいシンプルなデザインは、特別な日のプレセントや自分へのご褒美としても最適。


[pure] K18 lab grown diamond bezel necklace 132,000yen (with tax) / [pure] K18 lab grown diamond necklace 132,000yen (with tax)


[pure] K18 lab grown diamond bezel bracelet 121,000yen (with tax) / [pure] K18 lab grown diamond bracelet 121,000yen (with tax)


[pure] K18 lab grown diamond bezel ring 121,000yen (with tax) / [pure] K18 lab grown diamond ring 121,000yen (with tax)


[pure] K18 lab grown diamond bezel stud single pierced earring 110,000yen (with tax) / [pure] K18 lab grown diamond stud single pierced earring 110,000yen (with tax)


どちらのセッティングのデザインにするかお悩みの方へ、それぞれの特長をお伝えさせていただきます。

覆輪留め (上記画像、左側)
ベゼルセッティングとも呼ばれ、爪がなく表面がなめらかになるため、お洋服などに引っ掛かりにくく、石も傷つきにくいのが特長。また石がより大きく見え、モダンな印象を与えます。

爪留め
(上記画像、右側)

ダイヤモンドは光の反射で輝くため、ダイヤモンドに光が入射するほどより強く輝きます。その点においては、爪留めの方が覆輪留めよりもダイヤモンドが露出している分、輝きが増します。最もポピュラーな石留めの方法で、気品のある雰囲気を醸します。

 

ー 天然ダイヤモンドの魅力
新たなダイヤモンドが注目される一方で、やはり数億年をかけて生成される唯一無二の天然ダイヤモンドにも、そのロマンと魅力があり、ARTIDA OUDもその神秘性に魅せられてこれまでジュエリーを展開してきたことも事実。石のありのままの美しさを大切に、 悠久の時を超え、自然の偶然によって育まれた天然石本来の色や形・大きさ・石に含まれる内包物も美しい個性としてあつかっています。

先週発売されたraw beauty のスライスダイヤモンドは、まさにそんな美しさ。ラボグロウンとは異なる優しい輝きと大自然の偶然により生み出されたダイヤモンドです。


‟raw beauty” 大自然の偶然によって生み出される、ありのままの形がかけがえのない個性。


有機的なグレーのスライスダイヤモンドをシンプルにK10YG+K18YG platingの地金で取り巻いたものと、パヴェのホワイトダイヤモンドで取り巻いたデザインの2型。それぞれチョーカーとリングを発売しました。


[raw beauty] K10 gray slice diamond ring 33,000yen (with tax) / [raw beauty] K10 gray slice diamond pave diamond ring 49,500yen (with tax)


[raw beauty] K10 gray slice diamond choker 33,000yen (with tax) / [raw beauty] K10 gray slice diamond pave diamond choker 49,500yen (with tax)


ダイヤモンドは何億年も前に形成された過程で、内部に亀裂や自然の物質をつつみ込みます。スライスダイヤモンドは、薄くスライスされることによってそのインクルージョン(内包物)がより模様のように浮かびあがります。その色合いや模様は唯一無二のもの。地球の歴史と神秘に想いを馳せることができるのが何よりの魅力。また、シンプルなカッティングのため、ダイヤモンド本来のより自然で優しい艶と煌めきを感じることができるのが特徴です。





わたしたちARTIDA OUDは、ラボグロウンダイヤモンドと天然ダイヤモンド、そのどちらも販売をしています。一見矛盾にも思われてしまうかもしれませんが、そのどちらものメリット・デメリット、そしてそれぞれの魅力をご理解いただいたうえで、自由な意思と価値観でダイヤモンドを選んでいただけたらと考えています。


‟pure” シリーズはこちら

‟raw beauty” シリーズはこちら

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