唯一無二の個性を放つ、豊潤な果実のようなバロックパール‟pear”の新作。
自然の偶然によってうみだされた、色合いも形も多種多様なバロックパール。
そんな個性ある大振りなバロックパールを究極にシンプルなジュエリーに仕上げました。
‟pear” 甘く芳しい香りを放ち、人々を魅惑する豊潤な白い果実。
最初にご紹介したいのは、バロックパールのチョーカー。
左上から順に、細長いビワの実のようなシェイプ、淡いオレンジカラーのコロンとしたシェイプ、モダンなスクエアシェイプ、淡いラベンダーカラーのレクタングルシェイプ、淡いピーチカラーのコロンとしたシェイプ。
大振りなバロックパールと繊細なチェーンの対比がバロックパールをより引き立てます。チェーンはK10YG+K18YG platingの地金を使用。1本でモダンに着けていただくのも、ネックレスとのレイヤードを楽しんでいただくのもおすすめです。

[pear] biwa baroque pearl choker 27,500yen (with tax) / [pear] orange baroque pearl choker 27,500yen (with tax)

[pear] square baroque pearl choker 27,500yen (with tax) / [pear] lavender baroque pearl choker 27,500yen (with tax)
[pear] peach baroque pearl choker 27,500yen (with tax)
シングル販売のスタッドピアスは、春の陽気を感じさせる淡いピーチカラーのコロンとしたシェイプのバロックパールとフラットなラウンドのシェイプの2型。
[pear] peach baroque pearl pierced earring 9,900yen (with tax) / [pear] flat baroque pearl pierced earring 9,900yen (with tax)
こちらはコロンと丸いシェイプのバロックパールを、ボリュームある有機的シェイプのゴールド地金に添えた、イヤーカフが1型。
単品でも可愛いですし、上の画像のモデルのビジュアルのように、イヤーカフとスタッドピアスを組み合わせたスタイリングもおすすめです。
[pear] white baroque pearl cuff 13,200yen (with tax)
改めて、バロックパールの語源から紐解くと、バロックパールはポルトガル語で「Baroque(バロック)」= 歪んだ が語源といわれており、まんまるの丸い真珠ではなく、デコボコとした形のパールのことを言います。
パールは一般的に、母貝の中に真珠の芯となる核を入れ、それが長い年月をかけて形成されて丸い真珠ができあがりますが、バロックパールはその途中で核に異物などが付着し、核の形がいびつな形に変化して形成されることで、でこぼことした形になるといわれています。その個性的な形は、自然の偶然によりうまれたもので、この世に二つとして同じ形は存在しません。
ARTIDA OUDのブランドコンセプトはraw beauty =ありのままの美しさ
カラーストーンはもちろんのこと、バロックパールもまさにそんなありのままの美しさを体現してくれる存在です。
自然の神秘的な魅力とひとつひとつの個性を大切に、愛着を抱いて身に着けていただけたら幸いです。
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