長田佳子(foodremedies) / 新保慶太・美沙子(smbetsmb) / 江口宏志(mitosaya)
2020年夏。
灼けるような暑い日差しの中、渋谷・松濤に登場したARTIDA OUDのショールーム「THE ANOTHER MUSEUM」。それは、砂漠の真ん中に突如ポツンと現れた、 幻想的で神秘的な不変の空間のよう。
この場所をオープンする際、足を運んでくださった方へ記念の品としてカラーストーンをイメージしたキャンディスを差し上げた。手に取ると、思わずため息が溢れる美しい液体。家に帰っても、余韻が続く。開封すると悠久の空間へ飛んでいけるような魔法のキャンディスを作ったのが、長田佳子(foodremedies)さん、新保慶太、美沙子(smbetsmb)さん、江口宏志(mitosaya)さん。それぞれ、お菓子研究家、デザイナー、蒸留家として第一線で活躍するクリエイターだ。
これまでのキャリアや、キャンディスに込めた想い、そして“ありのままでいること”についてお話を伺った。
4人のクリエイターがひとつのチームに
―――みなさんの、ふだんのお仕事内容を教えてください。
長田さん:私は「foodremedies(フードレメディ)」という屋号で菓子研究家をしています。「レメディ」とは、そのひとの自然治癒力を揺り動かし、健康になろうとする力を引き出すためのもの。食べ物を通してそれを叶えられればと思い、この名前をつけました。お菓子を専門に、雑誌でのレシピ提供、商品開発、お菓子教室を開催したりしています。
美沙子さん:私たち「smbetsmb」は、夫婦でビジュアルデザインを手がけています。プロジェクトに対して役割分担はなく、それぞれ自立し協働でデザインを行います。ジャンルはさまざまですが、理念や考えをお持ちのお客さまが多いですね。考えがあるけれど、言語化されていないことってたくさんある。そういった場面で私たちが一番近くの理解者になり、相手が積み重ねてきた年数や考えを加味し、アイデンティティを考え、露出の仕方を磨き出していきます。そしてお客さまが出逢いたいと思うエンドユーザーの方とどう繋がれば気持ちがいいのかを、ビジュアルデザインを通して行っています。
たとえばいま、10年以上ご一緒している酒米農家さんがいらっしゃいます。ブランドをリファインしたいというご相談からはじまり、二人三脚で、ひとつの田んぼからできるお酒を皆さんにお裾分けする「一圃一酒」というプロジェクトを続けています。出来上がったものを、みんなで分かち合えるものを作りたいという試みです。長田さんにも関わっていただきたくて、今年、兵庫で手で田植えをしてきたんですよ。長い年月をかけて堆積した土が、私たちにおいしいものを提供してくれる。それを皆さんにどのような形でお届けするか、いま話し合ってます。
江口さん:僕は千葉県大多喜町の薬草園跡に2017年に設立された、「mitosaya薬草園蒸留所」で蒸留酒を作っています。自然からの小さな発見を形にする蒸留所で、2019年春のファーストリリース以来、これまで50種を超える蒸留酒を発表してきました。
この「TANCASA」というオー・ド・ヴィ(フランス語で「生命の水」を意味し、蒸留酒の総称)は、沖縄県名護市から届いた亜熱帯性の柑橘、タンカンと、月桃のなかでもオリエンタルな香りが特徴のカルダモン月桃を組み合わせた、沖縄らしいオー・ド・ヴィです。沖縄の友人に、沖縄の様々な柑橘の中から選んでもらったタンカン。そして沖縄の読谷村に畑を持つ知花さんから分けてもらった、月桃のなかでも特にオリエンタルな香りが特徴のカルダモン月桃を使っています。月桃の葉は沖縄ではカーサと呼ぶので、タンカンとカーサで「TANCASA」。こんなふうに、オー・ド・ヴィを作っています。
――みなさんそれぞれ、どのようにいまのお仕事につかれたのでしょうか?
長田さん:私は、お菓子を作る環境の中で体調を崩したことをきっかけに、この先どうやったら長く仕事を続けていけるかを改めて考えました。最後の会社を辞めたあと、目の前にあることに取り組んでいくうちに徐々にお仕事のお話をくださるようになり、まわりの方から菓子研究家というかたちをつくっていただいたと感じています。
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慶太さん:僕たちも、独立は目的ではなかったですね。事務所に所属しているときからパートナーを組み出したので、必然的に押し出される、自ら耕さねばという感じでしょうか。2011年の4月1日から独立する予定だったのですが、3月11日に東日本大震災があり、厳しい状況ではありました。それでも、会社に所属する私たちではなくて、パーソナルな部分を見てくださるお客さまがいらっしゃったので、そういう方々に助けていただきました。
江口さん:僕はもともと「ユトレヒト」というブックセレクトショップの代表として、国内外のアーティストや多くの本の作り手たちと一緒に活動をしていました。本の作り手のひとりが、出版社を辞めドイツの田舎町で蒸留酒づくりを行っていると知り、自然と関わる仕事がしたいと思っていたこともあり、彼の生き方や蒸留酒への興味が高まったんです。それで、南ドイツのステーレミューレ蒸留所で約1年間修行したあと、日本の豊かな生産物を形にできる場所を求めて日本中を探したところ、この薬草園跡地と出逢い蒸留所を作りました。
――お仕事のなかで、心がけていることやこだわりはありますか?
江口さん:mitosayaの名前はふたりの娘の名前にもちなんでいるのですが、ほかにも「実と莢」という意味もあります。果実だけでなく、葉や根や種、そして莢まで、いわば自然にあるありとあらゆるものすべてを使い、この場所でしかできないものを生みだしたいという想いは、こだわりですね。
慶太さん:きちんとコミュニケーションを取ること。とにかく話をよく聞いて、何かあるんだったら、伝えるべきことは伝える。ある日突然デザイン出来上がりましたというのではなく、ちゃんと対話を重ねて、僕らが考えて形にする状態をお客さんも体験していられるように。その積み重ねで、自然な状態になってデザインができると思います。
美沙子さん:新保(慶太さん)に初めて面接で出逢ったときに「嘘をつかないでほしい」って言われたんです。いまでも大事にしていて、自分にも、デザインにも、お客さまにも嘘をつかない。人間として当たり前なんだけど、モノを作る際、自分の精神的な健やかさを保つためにも大事にしていることです。
長田さん:私も、やっぱり素直に取り組むことが一番大事だなと思っています。まずそのものに向き合ってみて、こういう形でできそうとか、これは無理しないとできないとか、
何か違和感を感じた際は、何の違和感なのかを考えるようにしています。
カラーストーンのようなキャンディスができるまで
――今回、ARTIDA OUDの「THE ANOTHER MUSEUM」オープンにあたり、ノベルティでカラーストーンのようなキャンディスを作っていただきました。どのようにイメージを膨らませていかれましたか?
長田さん:ARTIDA OUDさんから、氷砂糖を漬けたシロップみたいなものをリクエストいただきました。正直なところ私はふだんからなるべく白砂糖を使わない方法でお菓子を作ってきたということもあり、悩んだあげく一度お断りをしてしまったんです。でもどうにか良い形にできないかないかとしばらく考え、シロップの部分を、植物をつかったブランデーにしたらどうだろうと思いつき、一か八かまず美沙子さんたちにご相談させていただいたのです。
――mitosayaの江口さんとは、もとからつながりがあったんでしょうか?
長田さん:友人を通して存じ上げてはいたのですが、連絡させていただいたのは初めてでした。ご相談差し上げたところ、「いつか出逢いたいと思っていました」って言ってくだって。新保さんたちにもお声がけしていたので、じゃあ、みんなでmitosayaさんの見学をしたいねって千葉に行ったんです。


――その場で方向性などお話されたり?
美沙子さん:もう佳子さんのほうから、作りたい方向性を伺っていたので、パッケージもmitosayaさん行くときには持っていって、その場でちょっと入れてもらったりして。それぞれの場所で作ってきたものを集約していく感じがあったので、スムーズな雰囲気はあったかなと思います。
江口さん:僕も、カラーやイメージは長田さんからいただきました。緑色は「心身の調和」というテーマに基づいて主にニガヨモギを使用しています。赤色は「女性性のエネルギー」というテーマに合うような、ふくよかなフィーヌにバラの花びらを加えています。黄色は、「あたらしい生命」を感じるサフランやカモミールが特徴的です。
―――シンプルななかに、煌めきを感じるパッケージもとても素敵です。
長田さん:最初に「きれいで高揚感があるだけじゃなくて、受け取る方が好きなものを選んで、さらに自分への何らかの作用があると、生活に潤いを感じられていいですね」って話した記憶があります。
美沙子さん:そうですね。ブランドとしてのアイデンティティもあり、佳子さんが今回は800個手作業で包装するのに負担にならないことも重要になってきます。そして佳子さんが作られたものをお客さまが開けたときに、光が当たってきれいに見える状態を探っていきました。
―――まさに、家に帰っても余韻に浸れる感じがします。
美沙子さん:ジュエリーが目的でご来店されたお客さまが、ノベルティを手に取って、家で開いたときに何か感じるものがあったらいいなと思っていました。せっかくブランドが誰かと繋がって作ったものを、お客さまが受け取り、健やかなハーブを作られている生産者さんやmitosayaさん、佳子さんの想いに接続したり…ひとつのノベルティからどれだけの情報が得られるかという機会を作ることは、私も、ブランドとしても大事だなって思いました。
――なるほど。今後やってみたいこと、実現したいことって何かありますか?
長田さん:お菓子を作るもっと手前の部分で、生産者さんと一緒に実際に手を動かして学びたいことがたくさんあります。その延長線上にお菓子にまつわることがあるといいなと思っています。今回ARTIDA OUDさんとご一緒させていただいた、キャンディス800個という大量生産も初めてのことでしたが、それぞれのプロの方々が喜んで面白いことをしようとしてくださったことにはすごく夢が持てた。これからいろんなことを試してみようと思えるきっかけにもなったような気がしています。
美沙子さん:グラフィックデザイナー・アートディレクターという肩書が、自分のしていることとフィットしているかどうか、わからないときがあるんです。最終的にはデザインすることが仕事ではありますが、下地を一生懸命、耕している時間も多く、もう少し誰かと何かをつなげることも仕事なんじゃないか…フィットする言葉を見つけたいなと思っています。
お世話になっているヘアサロンの方は、美容師という肩書が自分にフィットしない、感覚的には「庭師」だと言っていて。それわかるなって(笑)。
いま、すごく良い影響を与えてくれる人たちが隣にいるからそう思えるんだと思います。違う目線や視点を与えてくれる人がいるから、仕事に誇りを持ちながら冷静になる時間が持てている。人から与えてもらえる変化に対して、素直に反応していきたいです。
慶太さん:デザインに至るまでは、いろいろな情報が必要になります。お菓子作りにしてもお菓子のことだけを考えてるわけではないように、どんな仕事でもそうだと思いますが、本当にたくさんのことを考えなくてはいけない。僕はそういう、成果物になる前の段階を充実させたい気持ちがあります。デザインの相談だけではなくて、その前の段階からお話を伺いたいと思っています。いま考えていることを、相手に伝えたいと思われる人になることが理想です。
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それぞれが想う“ありのままの美しさ”
――ARTIDA OUDは、“raw beauty(=ありのままの美しさ)をテーマにしています。皆さんにとって、”ありのままの美しさ“とはどんなものでしょう。
美沙子さん:石って、何千年と蓄積された結果の輝きですよね。その年月をかけてこその美しさ。この歳になって振り返ると、20代のときの自分はあまりにも違うし、いまもありのままかっていうと違うし、ありのままでいられるように年月を生きていく人が、ありのままの美しさなのかなって思います。蓄積した時間っていうものが、たぶん美しさに反映するんだろうなと。
長田さん:生まれたての美しさもあれば、経験から良い判断をしたときの閃きとか、いろんなことがあると思いますが、その都度いろんな邪念がないってことが美しさなのではないでしょうか。ちょっとぶれることがあっても、感覚に戻ろうとする力が働いている人を見ると、しなやかでいいなと思います。
慶太さん:難しいですね。すごく単純に言うと、何もしてないことのように取られてしまいますが、そうではないはずです。人が手を加えるのも、自然な衝動ですからそれもまたひとつの自然状態ともいえます。ありのままという言葉を問うことでわかるのは、余分なものがたくさんあるという状態を多くの人が感じ共有しているということだと思います。
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――“ありのままの美しさ”と聞いて、思い浮かぶ人はいますか?
美沙子さん:書家の宮城宣子さんという方です。パートナーはデザイナーの宮城壮太郎さん。壮太郎さんは先立たられたのですが、宣子さんは今も壮太郎さんを敬愛していらっしゃって、壮太郎さんのお話をよくしてくださるんです。そこに悲しさは滲まなくて、思い出を共有してくれるように。
印象に残っているのが、宣子さんが「こういう眼鏡をかけたいんだけど」と、壮太郎さんに相談したときのお話です。壮太郎さんは「僕は1日何時間も君の顔を見ているから、いいなと思うものをかけてほしい」と言われたそうで、宣子さんは今でも自分からは見えない自分を想像するようにしていると教えてもらいました。私が好みのものを着たいと思う一方で、周りの人がそれに対して違うと思うようであれば、たぶんそれは自然な状態ではないだろう、というのを宣子さんに教えてもらいました。私は宣子さんのことを、愛情をかけられ、蓄積された美しさを備え、自立されている姿にいつも素敵だなぁと思っています。
長田さん:私は、本当に何気ないときなのですが、母や祖母を美しいと思う瞬間があります。
想いを肌で感じとれる間柄だからなのでしょうか。
――“ありのままの美しさ”は、内面の美しさも含むものだと思いますが、自分が影響を受けた・成長させてもらったと思う、本や、映画、作品、言葉などを、1つ教えてください。
長田さん:修行時代の話になるのですが、いつも自分に自信がなくて、人を気にしながら動いていたんです。それで、何をしてもうまくいかない私の様子を見たシェフが「気を使わずに頭を使え!」とバッサリ…。すごく驚いて、大泣きしてしまったんです。それを機に吹っ切れました。自分ひとりで仕事をしてる中で、くよくよしたり、いろんなこと考えすぎて何を選んでいいかわからないときに、その言葉を思い出しています。
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美沙子さん:小学2年生のときに、映画『風と共に去りぬ』を観て、単純にスカーレット・オハラの美しさに魅かれました。彼女が持ってる天性のものですが、役柄は実はたくさんのことを気にしながら生きて、最後はいろいろなものを失いながらも、大地に立ってるときの彼女の姿を見たときに、映画ですが、自立しようとしている姿が、子どもの私に鮮烈な印象を与えました。そこから原作も読んで、南北戦争のことも教えてもらったり、歴史を知るきっかけにもなりました。いろんな美しさがある映画だったという記憶があります。
慶太さん:子どもの頃は物事の多くのことはすでに決まった答えのあることに悩ませられました。問いの答えは決まっているので、疑問をぶつけることが許されない雰囲気に、です。いつしか人に教えを請うことが苦手になり、書物にその答えを求めるようになりました。レヴィ=ストロースというフランスの人類学者がいます。その考え方に接したとき、答えはひとつではないという心理に触れたように思います。個人的には「ありのまま」というのは答えを押し付けられるものではなく、物事を受容する包容力のある状態を指していると考えています。
江口さん:「ありのまま」といえば身近にある植物を連想しますが、ただ、自然=美という単純なものではないのが面白いと感じます。
先日、オランダ人のガーデン・デザイナー、ピート・アウドルフのドキュメンタリー映画を観たのですが、彼の作る庭は一見自然そのままのように見えて、実際はとても複雑な構成になっています。様々な種類の植物を組み合わせ、色や形、質感の対比によって、より際立つ景色を作ったり、植物の枯れた姿に美を見出し、常に美しいと思える瞬間を作っています。
自分の仕事を過度に主張するのではなく、組み合わせや見立て方によって、美しい「ありのまま」を見た人に感じてもらうという彼の手法は、mitosayaで表現したいことにも通じるものがあると思いました。
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ーーー今回、長田さんと美沙子さんにはARTIDA OUDのジュエリーを着用いただきました。
美沙子さん:いつもシンプルなものを身につけています。安心するんですよね。今日は、エメラルドのきれいなグリーンのリングを身に着けさせていただきました。
長田さん:職業柄、動きのあるピアスはなかなかつけられなくて。せっかくの機会なので、耳元が華やかになるグリーンのピアスをセレクトしました。エメラルドがみずみずしくて美しいですね。イヤーカフも思っていたよりも安定感があって、つけやすいです。
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ーーーARTIDA OUDはブランドをローンチしてからずっと、売上の一部を、途上国の女の子のために寄付できる”I am”Donation Projectも行っています。インドで手作業で作られていて、女性の職支援にもつながっているんですよ。
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長田さん:職人さんの手作業というというところに親近感が湧きます。太陽がモチーフのラブラドライトを選びました。
美沙子さん:何色か組み合わせても楽しいですね。それが誰かのためになるなんて、素晴らしいです。
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PROFILE
長田佳子
菓子研究家。店舗を構えず「foodremedies」(フードレメディ)という屋号で、お菓子教室を中心に雑誌でのレシピ提供、商品開発業等に取り組む。
Instagram
https://www.instagram.com/foodremedies.caco/
新保慶太・美沙子
デザインユニット「smbetsmb」として、アートディレクション・デザインを手がける。
HP
www.smbetsmb.com
Instagram
https://www.instagram.com/smbetsmb/
江口宏志
蒸留家。千葉県夷隅郡大多喜町の元薬草園を改修し、果物や植物を原料とする蒸留酒(オー・ド・ビー)を製造する「mitosaya薬草園蒸留所」をオープン。
HP
https://mitosaya.com/
Instagram
https://www.instagram.com/3tosaya/
PHOTOGRAPHER/SACHIKO SAITO
EDIT/RIDE MEDIA&DESIGN
TEXT/HANAKO FUJITA
